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2016.05.16NIGELCABOURN-WW2MILITARY SHOE LOW TOP

こんにちは!

今回、僕が一番楽しみにしていた商品のご紹介します!

「NIGEL CABOURN」
【WW2 MILITARY SHOES LOW TOP】
size6.5(25cm)7.5(26cm)8.5(27cm)9.5(28cm)
¥15000+TAX (ECUR/NAVYの2色展開)

NIGELCABOURNオリジナルミリタリーシューズ
第2次世界大戦当時のミリタリートレーニングシューズをイメージした、シューズ。

シューズデザインは、爪先部分にボリュームを持たせ、ゆったりした心地の良いはき心地を生み出しています。

140年余りの歴史を持つジャパンブランド「ムーンスター」に依頼し、生産は生ゴムに硫化を加え、熱反応により、ソールとアッパーを接着させるという手間を要するヴァルカナイズ製法によって作られています。
ヴァルカナイズ製法は国内で採用しているメーカーも僅かであり、その製法が生み出す、しなやかで丈夫な仕上がりと美し風合いが特徴です。
また、はき心地を決める木型(ラスト)はムーンスターの歴史とも言える26万人の足型を測定したデーターから製作した木型を使用しているので、はき心地が良く、足にしっかりフィットするので、長時間歩いても、疲れにくく足の負担も軽減してくれます。

さて、先ほどから「ヴァルカナイズ製法」と言っていましたが、ここでヴァルカナイズ製法について、ご説明します。
「ヴァルカナイズ製法」
ヴァルカナイズとは昔からデザインが変わらない
いわゆる「ローテクスニーカー」と呼ばれ、ヴァルカナイズ製法で有名なのはVANSやコンバースをイメージしていただいたら方が分かりやすいと思います。

ヴァルカナイズ製法はとても古い製造方法でスニーカー本体とソールの間にまだ固まっていないゴム(未加硫ゴム)をはさみ、特殊な釜に入れ高温で圧力を加えながら硫黄などの加硫剤を加えゴムの硬化させていく製造方法です。
この製法により素材の異なるキャンパスとゴム底が強力に圧着され、しっかり一体化させることを実現しているのです。
接着剤でゴム底を張り合わせるよりも、しなやかで軽くて、そして剥がれにくいという特徴があります。

この製造時にスニーカー本体とゴム底の境目の補強のためラバーテープが巻かれ、横方向の動きにも耐久性を持たせており、このラバーテープがヴァルカナイズ製法によって作られたスニーカーのアイデンティティにもなっています。

キャンパス生地もこだわっています!

NAVY

NAVYは第1次世界大戦時に英国陸軍が使用していたバックのそざいからインスパイアされた「ヘビーオックスファブリック」を使用。
ヘビーオックスファブリックとは極太の綿糸を2本引きに揃えて、縦糸横糸に用い密度の限界まで打ち込みを入れる事によってヘビーディーティな素材に仕上がっています。極太の糸を密度の限界まで打ち込んでいるので強度があり、またNAVYはインディゴ染めしているので長年着用によるエイジングもお楽しみいただけると思います。

ECUR

ECURは「余計な手を加えない帆布の風合い」にこだわり、50年代の帆布にインスパイアされたECURは旧式のリング紡績で数種類の原料をブレンドし、日本に数台しかない重力織機で製織されたオリジナル帆布を使用しています。
本ファブリック製織後何も手を加えられてない生機を使用しています。
この生地を織り上げている重力織機は縦糸のノリ付けが不要で高密度に製織摺ることのできる貴重な織機のため生機での使用が実現しています。
生機とは、布生地の染加工する前の布生地で天然繊維の場合は、その天然繊維の色をしているので、独特な風合いが楽しめると思います。

着用画像でもわかるように細身のスラックスでも、バランスがしっかりとれていて暗めの色とECURの色が良いバランスですね。

こちらはNAVYです。

明るいグリーン系の色としっかりバランスがとれていて、NAVYはインディゴ染めしているので今後も色の変化が期待できます。
ECUR/NAVY共にサイズ感は少し大きめなので、ワンサイズ下げていただいても良いかもしれません!
どちらも良いお色なので迷ってしまいますよね!

気になりましたら、是非是非一度店頭に来ていただいて、見て、手に取って、履いて良さを感じてください。

よろしくお願いします。