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力の眼Vol,1 〜ストリートシーンとグラミチ〜 2022.07.07 STAFF DIARY



今年の夏はいつも以上に駆け足でやってきました。
通常であれば梅雨真っ盛りのこの時期に蝉が鳴いていたり、
日差しの強さをいつも以上に感じる酷暑をこの時期に感じていますが

ファッションシーンにおいても今アツいのは
90年代原宿やアメ村を中心に旋風を巻き起こした
ヴィンテージアメカブーム。

そのムーブメントが今、リバイバルブームとして絶大な支持を集めています。



街ゆく人が古着屋を訪ね、好き好きに古着を物色し、
古き良き時代のカジュアルウェアに身を包みお洒落を楽しむ
そんな楽しい時代の再来です。

その中で、1990年代に日本中の”ストリートファッション”のアイコンとして
人気をその手中に収め、現在でも支持を集める
カリフォルニア発のクライミングウェアブランドをご存知でしょうか?

https://gramicci.jp

まず初めに、グラミチはストリートファッションと切っても切れない縁にあります。
街で穿かれるきっかけをつくったのは日本。

1990年代前半に原宿を拠点とするセレクトショップが、
アウトドアウェアを街中で着る



“ニュースポーツファッション”



として、新しいファッションの提案すると
それはすざまじいスピードで瞬く間に支持されたのは有名な話。

当時、原宿のショップスタッフのほとんどが
グラミチを穿いていたというほどで、
もちろん、その時代に現代のような携帯端末を用いた
情報交換技術やデジタル化が進んだ環境などもちろんなく、
極めて現代的な表現表すと”アナログ”な時代。

イケてるショップスタッフこそが最大の見本であり
街のファッションスターでした。



機能的であると同時に、
そこはかとなく醸し出される、”モダンな雰囲気”
それこそが目利きを唸らせ流行になり定番の組み合わせは、


グラミチショーツ

ボーダーカットソー

ワークブーツ



まるでアメリカからやってきた”米国三種のファッション三種の神器”
これこそが当時のイケてる人たちのお決まりのスタイル。

ヘビーデューティの流れに乗ったのは間違いないありませんが、
果たしてそれだけでは長い長い四半世紀にわたって
現在のポジションをキープすることは極めて不可能であると思います。

グラミチがいまなおストリートファッションの
メインストリームを突っ走っている原動力とは何か、、、

1番の要因として考えるべきはやはり、
月日が流れても色褪せないシルエットにあるとおもます。

間違っても裾がバタつかない、
ぴたりとフィットしたシルエットは、圧倒的に機能的であり
グラミチというブランドにおいても生死をわける最も大切なもの。
その、黄金比ともいうべきシルエットを導き出し
誕生したのがガセットクロッチです。



では、ガゼットクロッチとは?

股下部分の縫製技術を指し
180℃の開脚が可能になっている機能性においても
そして強度に関してもパーフェクト。
クライミングにおけるノウハウの結晶の縫製技術になります。

当時、現代では主流とも言われるパンツのシルエット

”テーパード・シルエット”

などというネーミングで、もてはやされるずっと前に完成させた
グラミチパンツの設計理念は、
続々生まれるニューカマーにも確かに受け継がれ、
機能美であれば、時代を超えるのは当然であり必然です。


そして、今は夏!!!!


その夏に絶対的な味方になるのがショーツ。
いわゆる半パンです。
その半パン業界でもグラミチの地位は確固たるものであり
人気も認知度も世界トップクラス。

その中で、今年オススメしたい、
そして今だからこそ、穿いてもらいたいアイテムを

次の記事で紹介していきます★


お楽しみに!!!

坂本

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