
”ファッション・音楽・文化・生活”それらの要素が濃縮に詰まった1990〜2000初頭。
アメカジやストリートスタイル、アウトドアミックスなど
様々なムーブメントが目まぐるしく入れ替わる日本のファッション誌で最も重要な時代で
現代にも”リバイバル”と言う形で大きな影響をもたらしています。
そんな時代を代表する伝説的なセレクトショップが”代官山”にて登場。
その名も「時知らず」。
大手セレクトショップでカリスマ的な人気を誇った市ノ瀬氏が展開するラインナップは
まさに”ハイセンスなストリート”スタイルであり、ハイストリートの生みの親。
現在は東急東横線沿線の新丸子にて「Tokishirazu」を運営。
普段では卸売を行わないプライベートブランドの「me(ミー)」が
今シーズンのみのゲリラリリースで登場です。
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me(ミー)
ハイセンスファッションとストリートファッションを融合した”ハイストリート”を確立。
2002年に代官山にて誕生した伝説的セレクトショップ”時しらず”ディレクター市之瀬氏。
抑圧から解放されたアート性、鋭利なメッセージ性と
執われることのない自己表現を根ざし、如何なる時代においても力を与えてくれる
アーティストや活動家に敬意を込めて、多角的な視点からの発想と視覚芸術と応用芸術を
バランスよく組み合わせて特別なプロダクトを生みだす”TAGS WORKING PARTY”の森岡氏
この2人のによって展開されているブランド。
me(ミー)は、「私自身」を意味する言葉。
外界を見つめる”開いた目””と、内面に潜る”閉じた目”という
2つの視点を象徴するアイコンをシンボルと
ファッション、音楽、アート、オルタナティブな思考が
絶妙に融合したコンセプチュアルなファッションブランドです。
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今作は5つのでデザインが販売されていますが、当店は3つのデザインをセレクト。
・H.eye T-Shirt


『革命児の目が見つめるもの』
特徴的な片目のみのプリントデザインは、今から25年前のモードシーンに
衝撃的なインパクトを残した”革命児”の片目が落とし込まれており、その眼差しから受ける
大きなインスピレーションを感じていただけます。
背中には革命児の経緯がプリントされており、文字通り非常にクリエイティブで
白×黒×赤のみのカラーパレットが相まって、上品さと鋭利さを感じる
まさに”ハイストリート”に相応しい仕上がりとなっています。
・KATE T-Shirt


『私は何者でも ない。』
胸元には世界スーパーモデルがタバコをもったフォトプリントを採用。
世界中の誰もが一度は耳にしたことがあるであろう”在庫のない”あのブランドも
サンプルリングし赤×白のボックスロゴを大胆に嵌め込んだTシャツを展開するなど
”ストリートカルチャー”を語る上で欠かせない伝説的なフォトデザインです。
バックプリントには無駄な味付けを行うことなく
「私はスーパーモデルじゃない!普通の女の子。」
この名言をグラフィックデザインに落とし込まれています。
洗練されたシンプルなデザインとカルチャー色の高いギミックが魅力の一枚です。
・EYES T-Shirt


『meの象徴であり原点』
唯一<me>の文字がプリントされたアイコニックなデザインの一枚。
胸元には世界中の超夕美女優の片目を均一にデコレーションしたプリントを採用。
背中にはブランドコンセプトでもある
<ファッション・音楽・アート・オルタナティブ>が文字が大きくプリントされています。
目が持つ最も大きな役割は内面と外面の関わり。
開眼時に得られる作り上げられた街や建物にアート
それらの情報や感じ方は千差万別であり、非常に特別なものです。
そして目を通して感じたことを閉眼時に脳内にインプットすることで記憶に残す。
何を感じどう見えたか。それらは自身にどんな影響を与えたのか。
自身の目を通して見る世界に対するメッセージが光る一着です。
ボディーは6,2ozの中厚素材を使用しており
着用と洗濯を繰り返すことでヴィンテージさながらの味わい深いムードを醸し出し
唯一無二の存在感をはじめ”センスを感じる”Tシャツへと昇華します。
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携帯電話もまだ流通が少なかったこの大繁栄の一時代は
ファッション誌やテレビ、そしてショップスタッフが大きな広告となり
その街ごとに大きな特色と個性が光るそんな時代であったと感じます。
その時代を現代に呼び覚ます起爆剤とも言える特別なTシャツ。
盛夏に向けた準備として是非、ご覧いただければと思います。
坂本